令和8年度世田谷区
地域連携型ハンズオン支援事業
HOME/WORK BOOSTERは、
世田谷区内で起業や新規事業に挑む
最大18事業者*を
補助金
(最大180万円)、専門家の伴走支援、
そして事業ネットワークの提供という
3つの要素で
サポートする
実践型のプログラムです。

*審査会にて事業者を選定します。

about

地域に根ざした挑戦を、
世田谷から。
「HOME / WORK BOOSTER」の
募集を開始します。
世田谷は、「暮らし」から
生まれる事業が息づくまち。

「HOME / WORK BOOSTER」
は、そんな地域の特性を
活かしながら、

新たな一歩を踏み出す事業者を
補助金(最大180万円)+
専門家+ネットワークで
支援する実践型の
プログラムです。

1
地域密着型の
ビジネス支援
世田谷は生活者のまちです。ビジネス支援を通して、「暮らす」と「働く」を融合させた事業成長を促進します。
2
多様な起業家
事業者の共創
「HOME/WORK VILLAGE」のビジョンとネットワークを活かし、地域で実践的なコラボレーションを生み出します。
3
社会課題解決を意識した
事業づくり
私たちに残された「宿題」として、地域・社会課題等に真正面から取り組むビジネスを支援します。
応募期間
令和8年4月15日(水)~
令和8年6月1日(月)17時
支援期間
令和8年8月〜
令和9年3月上旬(予定)

news

令和8年度地域連携型ハンズオン支援事業「HOME/WORK BOOSTER」の募集を開始します。 2026.4.15

support

サポート内容
事業計画策定のサポート
現状分析や課題抽出を行い、具体的な戦略や実行プランの策定を支援します。
※計画策定段階では、全体で3回程度のミーティング(各回約2~3時間)を実施し、事業計画のブラッシュアップを図ります。
事業計画の実行を伴走支援
計画策定から実施段階にかけ、専門家をアサインし、定期的なメンタリング、対面・オンラインでのグループセッション、個別面談を通じて、事業遂行の課題解決をサポートします。
※実施段階では、9回程度の定期メンタリング(各回約1~1.5時間)を行い、進捗状況の確認や計画の見直しを行います。
事業ネットワークの提供
地域内の企業や団体との連携を促進し、共同プロジェクトや情報共有の機会を創出します。地域特性を活かした実践的なコラボレーションを支援していきます。

対象事業者

  • 世田谷区内に事業所または事務所を有する中小企業、個人事業主、NPO法人、社団法人、医療法人、社会福祉法人、労働者協同組合、世田谷区の商店街及び商店街等に加盟する事業者(創業予定者を含む)
    ※事業所または事務所は、営業実態が確認出来るものとし、バーチャルオフィスのみの登録は対象として含まれません。また、世田谷区在住であることは、営業の実態の要件とみなしておりません。
  • 常時使用する従業員数20名以下の小規模事業者
  • 支援終了後5年間は、世田谷区内で事業を継続できること。
    支援終了後5年以内に転居した場合、原則、年数に応じて交付を受けた補助金の一部を返還していただきます
  • 補助事業完了後、年に1度、効果測定のためのアンケート・ヒアリング、事例紹介など本事業にご協力いただけること。
  • ≪世田谷区内で創業を予定している方≫
    事業完了までに以下の書類を提出できること。
    【法人】登記簿謄本(履歴事項全部証明書)の写し
    【個人・e-Tax提出】開業届の写し+e-Tax「受付結果(受信通知)」
    【個人・窓口提出】開業届の写し

対象外事業者

  • 以前に、地域連携型ハンズオン支援事業(産業活性化拠点チャレンジ支援プログラムHOME/WORK BOOSTER、イノベーション創造支援プログラムSETALIGHT、SETA COLOR(PRO・LIGHT・DX・デジタル支援))での補助金交付及び支援を受けたことがある者
    ※別法人でも代表者が同一等、過去の補助支援受給者と関係が深い場合は対象外と判断
  • 令和8年度中に、地域連携型ハンズオン支援事業(イノベーション創造支援プログラムSETALIGHT)、世田谷区中小事業者経営支援補助金並びにせたがやソーシャルビジネス支援補助金の採択を受けている者及び受ける予定である者(重複補助不可)
  • 応募申請にあたって区が指定する期限までに必要な書類をすべて提出できない者
  • 法人事業税、法人都民税、個人事業税、住民税、賃料、使用料等を滞納している者
  • 事業に必要な許認可や関係法令を遵守していない者
  • 世田谷区との契約に関して指名停止を受けている者
  • 民事再生法による再生手続開始や、会社更生法による更生手続開始の申立てがなされている者
  • 同一テーマや内容で、国・都道府県・区市町村等から補助・助成を受けている者
  • 任意団体、宗教法人、政治団体、風俗営業飲食業、風俗関連業(特殊浴場業等)、賭博、ギャンブル業
  • 世田谷区暴力団排除活動推進条例に規定する暴力団・暴力団関係者に該当する者、法令又は公序良俗に反する者
  • その他、区が適切でないと判断する者
業種と優先採択テーマ
1

社会課題
解決型ビジネス

H/WV(HOME/WORK VILLAGE)のコンセプトに沿い、地域社会が抱える課題(環境保護、福祉、地域コミュニティの活性化など)を解決するためのビジネスモデルを重視します。
  • 地域の実情に即したソーシャルビジネスの創出
  • 直接的な社会貢献と持続可能な成長を実現する取り組み
2

第二創業
文化起業

既存の事業を再構築する「第二創業」や、伝統文化、クリエイティブ領域を活かした新規事業に注力します。
  • 伝統技術や地域の文化資源を現代のビジネスに融合
  • 既存事業の再生、または文化やクリエイティブなアイデアを核とした新たな起業の推進
3

学生起業

世田谷区内の大学等に在学又は区内在住の学生(18歳以上)を対象とし、既存の枠組みにとらわれない発想や斬新なアイデアをビジネスとして育成する取り組みを支援します。
  • 学生ならではの柔軟な発想とイノベーションを促す
  • 地域に根ざし、将来の起業家としての成長をサポートするプログラム

method

応募方法
STEP 1 募集要項の確認
以下の募集要項ダウンロード
ボタンをクリックすると、
資料がダウンロードできます。
詳細をご確認ください。
STEP 2 説明会に参加(任意)
令和8年 4月28日(火)19:00〜
オンライン/オフライン

令和8年 5月18日(月)19:00〜
オンライン/オフライン

プログラムの詳細を知りたい方は
下記の説明会申し込みフォームにて
ご応募ください。
STEP 3 募集書類の提出
郵送もしくは応募申請提出フォームより
ご提出ください。
各種申請書など
提出物の詳細は、
応募要項をご参照ください。
※各種申請書類については、
事業と無関係な個人情報は
伏して
いただいた上でご提出ください。
STEP 4 審査・採択
1次審査(書類審査)ののち、
2次審査(プレゼン審査)を経て
最大
18事業者を選定します。
2次審査は、オンラインで
実施いたします。

schedule

スケジュール

expert

専門家一例
間中 伸也 まなか・しんや
オールドファッション株式会社
代表取締役
1976 年生まれ。慶應義塾大学卒業後、GMSで衣料品の海外生産管理やバイヤーを経て、世田谷ものづくり学校で3年間副校長をつとめる。2007年にハンカチ専門店のH TOKYOなどを運営するオールドファッション株式会社を創業。2009年世田谷で数十年ぶりとなる新規の商店会を設立し現在会長。2011 年より全国でも最大級のパンイベントである世田谷パン祭りを企画、運営し、実行委員長をつとめる。
内沼 晋太郎 うちぬま・しんたろう
株式会社散歩社
代表取締役
1980年生まれ。ブック・コーディネーター。株式会社NUMABOOKS代表取締役、株式会社バリューブックス取締役。新刊書店「本 屋 B&B」共同経営者、「日記屋 月日」店主として、本にかかわる様々な仕事に従事。 また、東京・下北沢のまちづくり会社、株式会社散歩社の代表取締役もつとめる。著書に『これからの本屋読本』(NHK 出版)『本の逆襲』(朝日出版社)などがある。現在、東京・下北沢と長野・御代田の二拠点生活。
山内 真理 やまうち・まり
公認会計士・税理士
株式会社THNKアドバイザリー代表。カルチャー・エンタメ・テックを中心にスタートアップ・中小企業支援を得意としています。GMOペパボ社外取締役、LocationMind社外監査役、文化経済部会委員ほか。
yamauchicpa.jp
樋口 康太郎 ひぐち・こうたろう
株式会社WAT COO
神奈川県出身。建築・都市開発の会社を経て飲食業界へ。株式会社WATではカフェやコミュニティづくりを中心とした店舗の運営、企画・プロデュースを経て、会社組織全体の運営やマネジメントに携わる。
wat-inc.jp
大谷 省悟 おおたに・しょうご
301 Inc.
プロデューサー/代表取締役
文化とビジネスをつなぐ物・事・場のプロデュースやブランディングを多数手掛ける。代々木上原のカフェバー「No.」や池尻の複合施設「大橋会館」のコミュニティ運営等、自社でプロデュースした事業運営まで行う。
301 HP:301.jp
大谷 IG:instagram.com/shogo_otani
小野 裕之 おの・ひろゆき
HOME/WORK VILLAGE
プロデューサー
1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部卒。ベンチャー企業を経て2012年、ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズを共同創業。2017年に秋田の魅力を伝える「おむすびスタンド ANDON」(2020年に2号店「お粥とお酒ANDONシモキタ」)、2020年に発酵食品の専門店「発酵デパートメント」を共同創業。2020年4月には下北沢で現代版商店街「BONUS TRACK」を創業。同施設でグッドデザイン賞ベスト100を受賞。
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